九州三湯物語へようこそ

 今、九州の三つの温泉地、由布院(大分県由布市)、杖立(熊本県小国町)、武雄(佐賀県武雄市)が繋がろうとしています。その架け橋となるのは「人」。「人」の出会いから多くの感動が生まれます。そして、その感動はきっと誰もが得ることができます。それが自然に関するものだったり、歴史に関するものだったり、芸術・文化であったり、人の温もりであったり・・・。

 三つの地域の環境はそれぞれちがってもそこに生きる「人」の故郷、まちへの想いは同じです。

 ぜひ、この三つの地域の「人」に出会ってみなさんだけの感動を見つけてください。

九州三湯物語からのお知らせ

由布院

杖立

武雄

由布院温泉 杖立温泉 武雄温泉

 古くは万葉の時代からその名が登場する「由布院」。周囲の風景は今も変わっていません。

 ゆふいんの温泉はかつては多くの文人墨客に愛され、今も旅人の心を和ませてくれます。

 そびえ立つ由布岳、こんこんと湧き出る温泉、そして人の温もり。ここには訪れる人をやさしく包み込むものがあります。

 1800年以上もの歴史がある杖立温泉。その由来は弘法大師空海が竹の杖を立てたところ節々から枝や葉が生えてきたのが由来とか。今もなお、いにしえより変わりなく湧き出る良質な温泉と風情豊かな湯煙、そして中心部を流れる清流が特徴です。

 また「温泉効能」「薬膳料理」「易筋功」の三要素を生かす「健康の里」となっています。

 開湯1300年の武雄温泉。宮本武蔵やシーボルト、伊能忠敬が入浴するなど多くの偉人に愛され、今もなお人々をそのなめらかなお湯で癒しています。シンボルとなる朱塗りの楼門、温泉新館、懐かしい田舎の景色や元気なばあちゃんたちが心をなごませてくれます。